ゴールのノーヒットイニング、ニムモとマッカチンのホームランでレッズがフィリーズを下す
テキサス・レンジャーズのゴール・マッケンジーが、デビュー戦で7奪三振を記録し、ブランドン・ニムモとアンドリュー・マッカチンがホームランを放ち、フィラデルフィア・フィリーズを8-3で下した。

レンジャーズがフィリーズ撃破、ゴールがノーヒットイニングに届く
レンジャーズは、シーズン開幕前にはワシントン・ナションズからトレードでゴールを獲得し、チーム初のスターターとして投手を送り込んだ。ゴールは5回無安打でイニングを続け、6回にジャスティン・クロウフォードの内野安打でノーヒットノーランを逃したが、6回途中で降板、フィリーズのベースローダーであるブライス・ハーパーをストライクアウトに追い込んだ。
レンジャーズの先発投手としての初勝利を飾ったゴールは、MLBでの通算成績26勝41敗、防御率4.19という数字を保持。前年は最有望選手に選出されていたが、後半戦には滑り止まり、5勝15敗、防御率4.17、最高の185奪三振を記録した。
ニムモは、元ニューヨーク・メッツの外野手で、週末の試合でフィリーズファンからブーイングを受けていたが、2回にジャスティス・ルザードロの前に2点本塁打を放ち、ナショナルリーグ東地区優勝のフィリーズを圧倒した。マッカチンは4回にルザードロから3点本塁打を放ち、チームのリードを5点に広げた。