サンマルティン、勢いそのまま準決勝進出!シクロとの激戦を制す
3月21日、ペルー卓球リーグ2025/2026の準々決勝、サンマルティン大学とシクロ・スポルティーヴォ・イタリアが激突。一戦とも3-1でサンマルティンが勝利し、準決勝進出を決めました。しかし、シクロも善戦。接戦を制したサンマルティンは、その実力を証明したと言えるでしょう。
サンマルティン、準決勝進出へ シクロとの死闘を制す
一方、敗れたシクロは、再戦で逆転を狙います。この試合は、USMPが第1戦を3-1で制したものの、シクロが第3戦を3-2と勝利し、粘りを見せていました。しかし、決勝戦ではサンマルティンの経験と力強さが際立ち、3-1で勝利を収めました。
試合開始から、サンマルティンは圧倒的な強さを見せつけ、第1セットを25-16で制しました。この勝利に大きく貢献したのは、怪我からの復帰を果たしたフェルナンダ・トメ選手と、アデオラ・オウォコニラン選手。両選手の活躍は、シクロのディフェンスを揺さぶり、サンマルティンに有利な展開をもたらしました。
第2セットも、サンマルティンは25-19で勝利。トメ選手の安定したパフォーマンスが光りました。しかし、シクロも黙ってはいませんでした。第3セットでは、マベル・オレマー・オテロ選手が途中出場し、チームに勢いを与え、第3セットを25-19で制しました。この逆転劇は、試合をさらに白熱させました。
しかし、第4セットではサンマルティンが再び主導権を握り、25-21で勝利。試合を優勢にまとめ、準決勝進出を確実なものとしました。この勝利で、サンマルティンは準決勝で、準々決勝で勝利したチームのどちらかと対戦することになります。
準決勝の組み合わせは、まだ決まっていません。しかし、サンマルティンは、この勢いを維持し、優勝を目指すでしょう。試合後、サンマルティン監督は「チーム全員で掴んだ勝利だ。この勢いを次のステージに繋げていきたい」と語りました。
準々決勝その他の試合結果
・レガタス・リマ 対 ウニベルシダデス・デスポルテス:3月21日 19:00
・ジェミニス 対 アテネア:3月22日 15:15
・デポルティボ・ソアン 対 アルリアンサ・リマ:3月22日 17:00
サンマルティンの準決勝進出は、ペルー卓球リーグに新たな波の兆しです。経験豊富な選手層と若手の成長が、チームをさらに強くするでしょう。