ペンタ・ゼロ・マイオのワマンナ42での大勝、コディ・ローズとの出会いの秘話
WWEのインターコンチネンタル王者ペンタ・ゼロ・マイオは、ワマンナ42の夜2で激闘の末、タイトルを防衛した。だが、この勝利に先立つ、コディ・ローズとの出会いの秘話が、リング界の話題を独占する。
ペンタ・マイオとコディ・ローズの出会い、15年前の予言が実現
ペンタ・マイオは、インフォバエ・メヒコとの独占インタビューで、コディ・ローズとの出会いについて語り出した。15年前のことで、ローズがインデペンデント・サークィットで行われていたイベントに出演していた。その時、ペンタ・マイオは未知のローズとの対面を経験した。
「ローズは私の姿に驚かれ、‘Hey, man, you're amazing. I've never met you before, but you're missing one thing.’と言った」とペンタ・マイオは振り返り、「‘What?'と私は返した。ローズは‘大きな企業に所属するべきです。あの顔とマスクを世界中で見せろと言った。あの時、私の頭の中で印象づけられた言葉でした。彼は‘来るべき大企業での闘いでの成功を経て、世界的に有名になるだろうと確信しています。』」

ワマンナ42での勝利、ローズの予言が成り立つ
その15年後、ペンタ・マイオはWWEを拠点として、インターコンチネンタル王座を保持するまでに成長した。しかし、彼はローズの言葉を忘れずにいた。「我々は15年前、ローズが私に話したことを実現したと考えるべきです。WWEでの闘いを通じて、世界に自分の顔と名前を知らしめることができました」とペンタ・マイオは語った。
今後の目標についても構想を明らかにした。「インターコンチネンタル王座の守護者として、毎週のように世界に新しい闘いの舞台を提供したいと思います。ローズやレインズ、パンクのようなスター達とのマッチアップも夢にあります」と述べた。
