新雪激増、スキー場にファンが押し寄せ
新型コロナウイルスの影響で暖冬に苦しむコロラド州のスキー場だが、最近の大雪で状況が好転している。ロベルトン・スキー・エリアは、金曜日の雪嵁で7インチの新雪を降らせたと報告。スキー・パトロールは、ローキー・ロード、チャレンジャー、ノース・スター・ボウル、フィールド・オブ・ドリームズを開放した。

アス펀・スノーマスも好条件を実現
アス펀・スノーマスは、同じく金曜日の雪嵁で16インチの新雪を降らせた。リゾートは、「今シーズン最も理想的な条件」と評価。
クーパーミウンテンも24時間に9インチの新雪を降らせたことで、スキー・ファンを称揚した。ストームボート・リゾートは、「雪グローブモード」に突入し、10インチの新雪を降らせた。
ビーヴァー・クリーク・マウンテンは、SNSで、「土曜朝にスキー場に駆けつけろ」と呼びかけた。エルドラも「ドリームデイ」と呼んだ。