「つつじの花」パタキンウェアの権利を守る法案が senateに提出
Chiapas y Oaxacaの原住民コミュニティが、伝統的な着ぐるみの著作権を認める法案をSenateに提出した。

Tsotsilのアーティザンが「つつじの花」パタキンウェアの権利を守るために活動
San Andrés Larráinzar municipalityの出身で、Licenciatura in Rural Development Planningを修了したtsotsilのアーティザン、Rosalinda Santiz Díazが、lahoráin (hereditary knowledge)やidentity, worldview and territoryを伝えるtsotsilのパタキンウェアの権利を認めることを求めている。
Santiz Díazは、パタキンウェアの無断複製や商業的利用が、コミュニティの文化的権利を侵害していると主張した。
提案された法案では、lahoráinを生み出している原住民コミュニティの権利を尊重し、第三者によるパタキンウェアの複製や商業利用を禁じることを求める。
提案は、tsotsilやmestizoのコミュニティ代表らが参加した会合で承認され、Senateでの審議を待つ。
