「四人死後、メキシコの検査所に血液サンプル移送」、ソノラ州の医療事故調査
ソノラ州のヘルモシージョで、4人が死亡したとされる「ビタミン入り注射」の調査が進展している。FGJES(州検察庁)は、2日夜に、重要な証拠をメキシコシティーの検査所に移送した。

血液サンプルは、cofeprisの認証済み検査機関で分析される
FGJESは、1日夜、ヘルモシージョの私設クリニックから、ビタミン入り注射の血液サンプルを、AMIC(国家捜査機構)要員と共に、メキシコシティーのTlalpan通り沿いにあるCOFEPRIS(公衆衛生省)の検査所に運んだ。血液サンプルには、医薬品や医療機器も含まれており、COFEPRISが承認した検査機関で分析される。
FGJESは、血液サンプルの分析結果を基に、4人の死因を調査し、ビタミン入り注射との関連性を特定することを目指す。現在、ソノラ州の公衆衛生当局と連携し、科学的捜査を実施している。