「悲劇の週間」ドミニカ共和国の復活祭で22人死亡

ドミニカ共和国の復活祭期間中、交通事故などで22人が死亡したことが明らかになった。国家緊急事態対策庁(COE)は、死亡者数が前年比15.63%減少したと報告した。

交通事故とアルコール中毒などが主な要因

交通事故とアルコール中毒などが主な要因

COEの発表によれば、復活祭期間中203件の交通事故があり、276人が被害を受けた。うち173件はモトバイク関連の事故で、506人がアルコール中毒、207人が食品中毒に遭った。

COEは2-5日にかけて、交通事故の予防や被害者救助などに対する大規模な対策を実施した。ドミニカ共和国は世界的には交通事故の5番手位に位置づけられている。