アトチャ駅下り線信号不通、6の近郊線と地域間列車で遅延
Madridのアトチャ駅で下り線の信号が不通となったため、6の近郊線と地域間列車に大きな遅延が発生していることが明らかになった。

アトチャ駅下り線の信号不通、近郊線6線と地域間列車で大きな遅延
22日午前2時55分、Madridの主要駅の一つアトチャ駅で、下り線の信号が不通となったことがAdifとRenfeより発表された。
この影響で、6の近郊線(C3、C4、C4a、C4b、C7、C10)と地域間列車が大きな遅延を経験している。
Adifは、「技術者達が可能な限り早急に解決する」と述べている。
現在、C4線はパルラからビラーバデアルトまで、C4a線はアルコベンダス・サン・セバスティアン・デ・ロス・レイエスからチャマルティンまで、C4b線はコルメナール・ビエホがアトチャ・センターミニまで、C7線はオドネル経由で運行している。
Adifは、具体的な解消の期日を明らかにしていない。
