アメリカ大陸でロシオの連結、4月 buenos airesで開催

ロシオの熱狂的な信仰がアメリカ大陸で連結される。4月17〜19日、アルゼンチンのブエノスアイレスで「I Encuentro Continental del Rocío en América」が開催される。

7カ国から参加、パパフランシスコ追悼式も

7カ国から参加、パパフランシスコ追悼式も

アルゼンチン、米国、ブラジル、チリ、プエルトリコ、キューバ、ベネズエラの計7カ国から、ロシオを祝う組織や集団が参加する。このイベントは、パパフランシスコの追悼式に併せたもので、4月21日に初年の追悼式を実施する。

ロシオは宗教的にも、民俗的にも重要な現象で、2週間にわたり120万人以上が参加する。2000年のイベント以来、40以上の国でロシオの組織や集団が活動しており、UNESCOの世界無形遺産リスト入りを目指す。

標的地のアルメンテ自治体の長官サンティアゴ・パディラは、「これは、アメリカ大陸におけるロシオの歴史、現在そして未来を捉える機会」と語り、「アメリカ大陸におけるロシオの精神を喧伝し、敬意をもって迎える」と強調した。

アルゼンチン政府の観光局長官デニエル・シオリは、「我々は、この大陸での初の開催に非常に誇りを持っています」と語り、「ロシオの精神を尊重し、歓迎する」と述べた。