アルメリア、勢い止まらず2連勝!レアル・ソシエダbを粉砕、2位に浮上
UDアルメリアが、レアル・ソシエダBとのホーム戦で5-1の圧勝を収め、2位に返り咲いた。前半に2点を先行し、後半にさらに3点を追加する圧倒的なパフォーマンスを見せた。

アルメリア、ホームで着実にポイントを重ねる
試合開始直後からレアル・ソシエダBが積極的に攻め込んだが、アルメリアは堅守速攻で反撃。3分、Fragaの守備のミスからMiguelが先制点を奪う。18分にはArribasが追加点を挙げ、前半を2-0で終えた。
後半に入ると、アルメリアの勢いは止まらない。55分にはArribasが再び得点を決め、3-0と突き放す。レアル・ソシエダBもGorka Carreraが1点を返したが、70分にはEmbarbaがペナルティで4点目を奪い、75分にはÁlex Muñozがゴールを加えて5-1と突き放した。
この勝利でアルメリアは4試合連続のホーム勝利を達成。リーグ戦は残り少ないが、この勢いを維持すれば、昇格への道はさらに近づく。今節、11,420人の観客を動員したUDアルメリア・スタジアムは、熱狂に包まれた。
試合には、UDAの元役員であり、ADアルメリアの創設メンバーであるJaime Ruiz Hernández氏を追悼する1分間の黙祷が捧げられた。彼の功績は、アルメリアサッカー界に深く刻まれている。
アルメリアの堅守速攻は、相手のミスを確実に捉える洗練された戦術の表れだ。この試合で証明されたのは、アルメリアが昇格争いの火種となる存在として、今後も注目され続けるだろう。