オラザバル、今夏マスターズ復帰、60歳での挑戦
スペインのゴルファー、ホセ・マリア・オラザバルさんが、マスターズ・トーナメントに今夏復帰することが決定した。

オラザバル、60歳でのマスターズ復帰に燃える
オラザバルさんは、1994年と1999年にチャンピオンシップを制覇し、歴史的legendに位置づけられる存在。60歳を超えても、オラザバルさんは「マスターズ」の聖地、オーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでのプレーに情熱を燃やす。
「何度も訪れたこの地は、私の心を満たす存在です。特別な記憶があり、プレーするのは大きな栄誉です」とオラザバルさんが語った。
91選手の中で、オラザバルさんは最長老の立場にあるが、2人に並ぶ唯一のチャンピオンである。彼の目標は、「2日間の好結果を掴み、特別な経験を味わう」ことである。
オラザバルさんは、近年、シニアツアーの大会でプレーしている。3月末には、カリフォルニア州のホアグ・クラシックで14位に終わった。2月には、スペインのマルベッラ・レジェンズでもトップ20入りを果たした。
「短打ではかなり満足できず、フォームに不満があります。でも、ショットの長さは非常に良かったため、結果的に良績を残すことができた」とオラザバルさんが述べた。
オラザバルさんは、3月31日のマスターズ初日に出場する。8時02分に始まる3組(スタート順序)で、デンマークのラッサス・ネーガード=ペーテルセンと南アフリカのアルドリッチ・ポッジターと共にプレーする。
