ガテマ政府、燃料サブサイドを発表、5月1日実施
ガテマ政府は、燃料の国際価格上昇に対処するため、サブサイドを実施することを発表した。新しい措置は、5月1日より導入され、3か月間続く。

サブサイドの詳細
サブサイドの対象は、ガソリン、ディーゼル、及びハイオクガソリンで、8キエツ、5キエツ、またハイオクガソリンは4キエツそれぞれ値下げされる。ただし、サブサイドは、公式に認証された輸入業者にのみ適用される。
サブサイドの実施には、既存の予算を再配分することで実現される。具体的には、通信大臣庁が550万キエツ、国防大臣庁が400万キエツ、農林水産大臣庁が58万キエツ、政府の債権が420万キエツ、また財務省が30万キエツを供出する。
このサブサイドは、3か月間続き、以降の予算計画には影響しないと、政府は明言している。
