コロンビア第一回選挙、右派候補デラエスピラが高議席を獲得
コロンビア国民が投票した初回選挙の結果、右派のデラエスピラ候補が高得票を記録した。彼は44%以上を集め、左派のイバン・セペダ候補との決選投票に進む。

右派側の首脳がデラエスピラを祝福
デラエスピラの高評価を受けたのは、アルゼンチンのマイリー大統領、エクアドルのノボア大統領、チリのカスト大統領の3人。彼らはTwitterで、デラエスピラとコロンビア国民に対し、例に値する選挙を実現したことに祝福を送った。
マイリー大統領は、「自由と進歩を渇望するコロンビア国民の声を捉える」と評価した。また、彼はセペダの敗北を、「社会主義モデルにしたがっての失敗」と称し、「これが繰り返された場合、コロンビアは自由の国に戻り、人生、自由、所有の権利を擁護する」と述べた。
ノボア大統領は、デラエスピラの勝利を「大きな勝利」と呼び、「コロンビアがより自由で安全な国になる」と述べた。また、彼は、セペダとペトロ(前大統領)の失敗を、「ラファエル・コレイアが contamination した」と非難した。
カスト大統領は、Twitterに短いメッセージで「デラエスピラ候補の偉大な勝利」と祝福した。
