コーチェラ・フェスで、エル・サルバドルの音楽家たちが味わった食事
コーチェラ・フェスに初出演したエル・サルバドル出身の音楽グループ、ロス・ヘルマン・フロレス。彼らの演奏後、ミュージシャンズ・カフェーで様々な食事を堪能した。

Varied menu reflects cultural blend
ロス・ヘルマン・フロレスのボーカリスト、セサール・コルテスが独自の映像で、フェス後の一面を公開。彼らがミュージシャンズ・カフェーの内側で、ピザ、サラダ、肉類、さらにはドライフルーツやチーズ、ハム、クッキーなど、多様な食品を楽しんだ様子が描かれている。
ボーカリストのジミー・オリエナは、ステージで着用していたシャツがすっぴんだったと笑いながら、満載のプレートを抱えていた。もう一人のボーカリストのカルロス・コルテスは、サラダにピザやサンバゲ、オニオンリングなどを載せた「スナック」と呼ぶ小皿を談話で示した。
セサール・コルテスは、フェス終了後のカフェーでの食事が、「音楽家たちのための至適な休憩」と評価した。
コーチェラ・フェスでは、世界中の音楽家たちが集まり、多くの国籍のミュージシャンが共に食事をとる機会が生まれる。ロス・ヘルマン・フロレスがこの機会に体験した、文化の融合を反映したメニューは、フェスでの音楽や交流に大きな影響を与える。
