トランプ氏「イランを地図から抹消」、戦争の新たな局面
アメリカ大統領ドナルド・トランプが、イランに対し「48時間以内にオルムズ海峡を完全に開けるならば、攻撃を止める」という ultimatum を発した。昨日、自らのソーシャルメディア「Truth Social」上で「イランの指導層が消滅し、海軍や空軍が壊滅状態にある」と宣言したトランプは、「我々はイランを地図から抹消した」と断言した。
トランプ氏の声明に対し、イランは反撃
当日、イスラエルの南部で、イラン軍のミサイル攻撃が発生した。アラドとディモナの2地点で、合計100人以上が負傷したという。ディモナでの攻撃で最低51名が負傷し、12歳の少年が重傷を負った。
イスラエル首相ベンヤミン・ネタニャフは、「我々は敵に対して一切を攻撃し、我々の自由と未来を守る」と声明した。イランとの戦争は、まだ半ばに及んでおり、イスラエル軍長官エヤル・ザミールは、「パウサ.week」(4月1-9日)中でも攻撃を続けるとしている。