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パスカー・メッセージで「戦争」非難、抵抗呼びかけ

パスカー・メッセージで「戦争」非難、抵抗呼びかけ

レオナルド14世、初の復活祭ミサで「グローバルな無関心」を批判

レオナルド14世、初の復活祭ミサで「グローバルな無関心」を批判

4月10日、レオナルド14世は復活祭の第一ミサで、戦争や不公平に対し強く抗議の声をあげた。彼は、ベニシング「ウルビ・エト・オルビ」で、「戦争」が「グローバルな無関心」を生み出していると非難し、武器を持つ者が武力を放棄することを求めた。

レオナルド14世は、聖ペテロ大聖堂のロッジアで50,000人以上の信徒たちに、復活の喜びを世界中へ広がらせようと呼びかけた。彼は、パスカーの喜びを「暴力の陰に隠れていた生命の光」と表現し、「その光を皆にわたらせよ」と強く訴えかけた。

また、レオナルド14世は、前任のフランシスコ派聖職者が残した言葉を引き合いに出し、「死と闘争の悪は、復活者によって打ち砕かれています」、「世界は平和になります」と信じていると述べた。