パーミュの山岳地域、雨積雪風強風同時発生
パーミュの山岳地域で、8日から9日にかけて同時に雨、積雪、強風が発生する状況になると、国営の気象庁であるセンアミヒ(Servicio Nacional de Meteorología e Hidrología del Perú)が警告しています。
8日から9日にかけての降雨状況
センアミヒは、8日午前0時から9日夜遅れまで47時間続く「132番目の警告」を発表しました。これにより、中央部と南部の山岳地域で、雪、雹、降霜、軽中雨が降ります。
特に、標高2800m以上の地域では、雹の降りやすい状況にあり、降霜も含む降雨が予想されています。また、電気降雷や強風30-35km/h(19-22mph)も合わせてoccurする可能性があります。

強風の予報
一方、北部山岳地域では、8日午後10時から9日夜遅れまで37時間続く「133番目の警告」があります。この警告では、風速度が強まることになり、30-45km/h(19-28mph)と推定されます。また、chubasco(軽霧)も合わせてoccurする可能性があります。

高温の予報
また、北部と中央部山岳地域では、8日午後10時から10日夜遅れまで61時間続く「134番目の警告」があります。この警告では、日中の温度が上昇し、北部は20-34°C(68-93°F)、中央部は19-33°C(66-91°F)まで上昇する予測があります。
センアミヒは、住民に対し、UV強度の増加、強風、降雨などの状況に대비하여建議しています。
