ボゴタでサタンのパレード、カトリック信者と衝突
コロンビアの首都ボゴタで、シーズン・サンタの祝日中、サタニストのパレードが発生した。カトリック信者たちが礼拝を行っていた所で、パレード参加者たちとの衝突が起き、憲法の秩序維持に反する行為が認められた。

内務省の声明によると、4月3日、ボゴタの中心部でカトリックの宗教行事が行われていた際、サタニストのグループが「プロセシオン・サタン」と称してパレードを行った。この行為は、カトリック信者たちの宗教的権利を侵害し、市民の安全を脅かし、社会秩序を乱したとして批判された。
内務省は、宗教的な信仰の自由を尊重することに固持しているが、同時に宗教的信仰を理由に他人に対する嫌悪、差別、暴力を容認することは許されないと強調した。
また、衝突が発生した地域で、市民や警官が介入したが、具体的な被害や捕縛された者数は報告されていない。内務省は、パレードの参加者を特定し、適切な罰則を科すよう指示した。