ボリビアカトリック教会、復活祭前日イエス・キリストの最後の七言葉を読む
ボリビアでは、復活祭前日イエス・キリストの最後の七言葉を読むカトリック教会のプロセシオンが行われた。
ラパス市でも、220年以上の伝統を守った
ラパス市では、植民地時代にスペイン人ジョセ・マテウス・グルシャガやルシア・ルイスが「スペインでの習慣を復元した」とされるプロセシオンが行われた。
その後、ボリビア独立後も、市長、内相、軍、警察、高級官僚、義塾生、軍楽隊などが参加し、儀式を守ってきたという。
今回のプロセシオンは、4つのイコンを伴って行われた。1つはセプルクロン、他は「死刑台の主」、「ゴルゴタの墓」、「哀しみの聖母」という。

スクリュで復活祭前日の伝統も守られた
スクリュでは、復活祭前日イエス・キリスト最後の七言葉を読むプロセシオンが行われた。市長、議会議員、警察、軍などが参加し、儀式を守り続けた。
また、パスカル・サンティアゴ市長は、「イエスの愛を通じて、みんなの連帯を強調した」と述べた。
この他にも、サンタ・クルス、ポトシ、オルーロなどでも、復活祭前日のイベントが行われた。