メキシコ、気象異常の被害額25億円超
メキシコにおける気象異常による被害額が25億円を超え、企業の経営リスクが増大していることが明らかになった。

温暖化の影、豪雨・台風の被害拡大
気象庁によると、2012年から2024年までの10年間、豪雨や台風による被害額は、2001年から2012年の10年間の4.9倍に達した。温暖化の影響が目立つ豪雨や台風の増加が、企業の経営リスクを高める要因になっている。
メキシコの気象庁は、2025年には8〜9の熱帯低気圧や4〜5の台風、6の強い台風の形成が予測されていると発表した。企業は、セキュリティー対策やリスクマネジメントを強化する必要がある。