ロシア、ウクライナのドローン攻撃で死者・負傷者出る
ロシア、ウクライナのドローン攻撃が増加。4日、ロシア南部のラストヴ地区でドローンによる夜間攻撃があり、1人死亡、4人負傷した。

ロストフ州知事スリュサール氏の発表によると
タガノグ地区で発生した攻撃で、3人のタガノグ住民と1人の外国人男性が重傷し、病院で療養中であるという。
また、攻撃で損傷した外国籍の貨物船も報告されている。同州知事は「貨物船はコストラ湾でドローンの破片を受け、火災が発生したが、既に消火されている」と説明した。
ロシア国防省は、4日未明、ウクライナの固定翼ドローン85機をロシア領空で撃墜したと発表した。攻撃地域は、ベリゴロド、ブリャンスク、ヴォロネジ、クルスク、オリョール、ロストフ、サマラ、サラトフ、トゥラの11州に及んだ。クリミア半島や黒海でもドローンが撃墜されたという。