7号線アウディトリオ駅のリニューアル、進捗中
メキシコシティの7号線アウディトリオ駅が、2026年ワールドカップの開催に伴うインフラ改善に取り組み、閉鎖から半年後に大規模なリニューアルを進めている。

新しい設備を整える中心の駅
市営交通網MetroのSTCは、 solicited passengersの増加に対処するため、3本の主要路線に146の自動ドア式ホームを設置する計画を進めている。アウディトリオ駅は、国際・国内訪客の輸送の要衝に位置するため、優先的に改修対象に指定された。
インフラの増強に加え、新装された壁面、床材、照明設備、電光掲示板などを備えることで、快適な乗り継ぎ環境を実現することが目指される。
STCのアドリアン・ルバルカバ・ディレクターは、現場を視察した際、「壁面が完成し、新しい標識が設置されています。美しくなる」と評した。
