トランプ氏、イランとの対立激化、自民のクルーズも反台詞
米大統領トランプ氏は、イランとの対立を激化させる発言を繰り返す。28日、自民党のクルーズ議員は、「イラン戦争の絶対的悪イデア」と批判した。

トランプ氏の言動が政治界を揺さぶる
トランプ氏は28日、Truth Socialで「イランは海軍での対決を望む」と発言した。さらに、ストレート・オブ・ホルムズ海峡での軍事行動を「三倍に増やす」と主張した。
これに対し、自民党のクルーズ議員は28日、Twitterで「イラン戦争の絶対的悪イデア」と批判した。クルーズ議員は「戦争は最後に民衆が支払う」と語り、「トランプ大統領の言動は、危機的な状態に世界を追い込む」と警告した。
また、CNNの報道によれば、トランプ氏はイランとの対立を「世界の平和を守るために」行うと主張している。ただし、トランプ氏の言動は、政治的な支持を失う原因にもなっている。
