米議会議員がキューバ訪問、経済制裁批判に反発
米国議会議員2名がキューバを訪問、経済制裁に対する批判にキューバ系アメリカ人らの反発が巻き起こった。
訪問議員「経済制裁はキューバ人に cruelties である」と主張
ワシントン州のプリンシア・ジャヤパル議員とイリノイ州のジョナサン・ジャクソン議員は、ハバナでのインタビューで、キューバ政府が経済制裁に直面している状況を強調した。ジャヤパル議員は「これような cruelties をなぜ行うのか」と問い、ジャクソン議員も「人民に莫大な負担」をつけていると述べた。
ジャヤパル議員は、キューバのエネルギーインフラストラクチャーの攻撃に例えて、「戦争のような行為」と呼んだ。彼らは、キューバが医療品や医療機関の運営に必要な燃料を購入することを許可されるU.S.の政策に疑問を呈した。

キューバ系アメリカ人「訪問議員の判断が政治的・経済的改革に欠けている」
キューバ系アメリカ人のアンディ・ゴメスは、訪問議員の判断に不満を示した。ゴメスは、政治的・経済的改革について触れなかったと批判し、「見解がややダンブル」と評した。
ゴメスは、U.S.の政策がキューバに対して食料、医薬品、医療機器の購入を許可しているにもかかわらず、経済制裁がキューバの食糧短少などの問題に繋がると主張した。
キューバ系ラジオ番組のディレクターニンソカ・ペレスも、訪問議員が政治的囚人について問いたださなかったと批判した。ペレスは、「政治囚人はそのグループには含まれない」と述べた。
