630のアルゼンチン人、イスラエル・カタールでストックされ、避難の道を探す
中東の緊張が高まって僅か一週間、アルゼンチン人630人が、イスラエルとカタールでの滞在を理由に避難を求めるようになったことがわかりました。
アルゼンチン大使館が対処
アルゼンチン政府は、イスラエルとカタールの両国大使館に、避難手配を依頼しています。現地の空港閉鎖や、イランの報復攻撃後の混乱の中で、両大使館は、航空会社と協力してアルゼンチン人を優先的に脱出させる方策を検討しています。
アルゼンチン外務省は、「空港が閉鎖されたため、飛行機の確認や搭乗順序、優先順位を決める必要があります」と説明しています。