「バレス・フォー・レアーズ」でドイツの古書の価値が判明
ドイツのテレビ番組「バレス・フォー・レアーズ」(Bares für Rares)では、今日の放送で、ドイツの古書の価値が判明した。

ブックに王女の署名があったか?
Eddieという男性が、ドイツの都市デュッセルドルフで生まれた「ドッセルドルフ―モダン」(Düsseldorf―Die Stadt Modern)という1965年の出版物を持ち込み、約800ドルの評価を希望した。ただし、このブックには、英国王女エリザベス2世と夫のフィリップ公爵が、1965年にドイツ初訪問の際に贈呈されたとされる署名があったという。
しかし、鑑定家デトレフ・キュムルは、実際には署名は偽物で、同じデザインの通販品であると発表した。結果的には、100~200ドルの価値しかなかった。
他にも、585年建築の金のスタッブローチ、1950年代のカイザー・イデル・ルーチテ、1997年の陶芸作品など、高価な品々が出品された。
