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米国軍隊、新型手榴弾を装備

米国軍隊、新型手榴弾M111を装備する旨、CNNが報じた。

分裂型の代わりに、圧縮波を利用

これまでの手榴弾は、爆発で物質を分裂させることで敵をNeutralizeしていたが、新型M111はその手法を変更。爆発により、強力な圧縮波を発生させ、敵の内部組織を破壊する。

この圧縮波の強さは、耳鼓膜、肺、眼、消化器系など、最も脆弱な部位に大きなダメージを与える。

都市戦やインテリジェント戦に適合

都市戦やインテリジェント戦に適合

M111は、都市戦やインテリジェント戦など、建物などを巡る戦闘で有効に活用されることが期待される。敵が家具や壁に隠れて攻撃する場合、圧縮波はこれを無効化し、敵を迅速にEliminateすることができる。

また、旧式の分裂型手榴弾M67も継続使用されるが、これは開野での戦闘や、分裂波を最大限度に発揮させる場合に使用される。